<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ムトーエンジニアリング | 株式会社札幌立体データサービス</title>
	<atom:link href="https://rittai.jp/tag/%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://rittai.jp</link>
	<description>3Dプリンター 3D-CAD SolidWorks｜株式会社 札幌立体データサービス</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 May 2017 04:45:29 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.6</generator>

<image>
	<url>https://rittai.jp/wp/wp-content/uploads/2020/09/rittai_favicon_150x150px.jpg</url>
	<title>ムトーエンジニアリング | 株式会社札幌立体データサービス</title>
	<link>https://rittai.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>3Dプリンターのノズル径ちゃんと把握しておりますか？</title>
		<link>https://rittai.jp/do-you-know-3dprinter-nozzle-diameter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 01:53:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスブログ]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリント]]></category>
		<category><![CDATA[MF-1050]]></category>
		<category><![CDATA[ノズル径]]></category>
		<category><![CDATA[フィラメント]]></category>
		<category><![CDATA[ムトーエンジニアリング]]></category>
		<category><![CDATA[熱溶解積層法式]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://srds.biz/?p=4592</guid>

					<description><![CDATA[<p>弊社が使用している熱溶解積層法式3Dプリンターの1つムトーエンジニアリングのMF1050、この3Dプリンターはフィラメント径を3.00mmと1.75mmのどちらも使えるのですが、ヘッドノズルセンブリ交換が必要となってきま [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rittai.jp/do-you-know-3dprinter-nozzle-diameter/">3Dプリンターのノズル径ちゃんと把握しておりますか？</a> first appeared on <a href="https://rittai.jp">株式会社札幌立体データサービス</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://rittai.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/fdm_3dprinter_daily_maintenance_best5_031-300x300.jpg" alt="fdm_3dprinter_daily_maintenance_best5_03" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-4593" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>弊社が使用している熱溶解積層法式3Dプリンターの1つムトーエンジニアリングのMF1050、この3Dプリンターはフィラメント径を3.00mmと1.75mmのどちらも使えるのですが、ヘッドノズルセンブリ交換が必要となってきます。それが写真の物なのですが、現在メーカーのホームページにこのノズルのノズル径が表記されておりません。以前のホームページにはノズル径が記載されていたような気がしますが、デフォルトで装着されているφ3.00mmフィラメント用のノズルはノズル径がφ0.5mmでした。<br />
昨今弊社ではフィラメントのφ1.75mm化を進めておりまして、先日新規でメーカー純正のφ1.75用ノズルを2個ほど購入致しました。</p>
<p><img decoding="async" src="http://rittai.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_04.jpg" alt="do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_04" width="400" height="600" class="alignleft size-full wp-image-4600" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>取り付け時に色々とトラブルが発生しまして、これは別途ブログで報告致します。自社にあるパーツを駆使してなんとか取り付きました。</p>
<p><img decoding="async" src="http://rittai.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_01.jpg" alt="do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_01" width="600" height="400" class="alignleft size-full wp-image-4597" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>そして3Dプリントしたのがこちらの写真。左が従来のノズルで3Dプリントしていたこれまでの品物、右側が新しいノズルで3Dプリントした全く同じ物。<br />
明らかに新しいノズルの方が表面が汚く精度が悪いのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://rittai.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_02.jpg" alt="do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_02" width="600" height="400" class="alignleft size-full wp-image-4598" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>裏側も全く同じ状態で、本来綺麗に樹脂が充填されるべき所に隙間ができており、重量計測でも約10％程度の樹脂が充填されていないことがわかりました。スライサー側で吐出量を調整して多めに出しても結果は全く同じでした。<br />
弊社ではフィラメント径φ3.00mm用φ1.75用ともに、ノズル径はφ0.5mmという先入観を持って考えていたのですが、これが間違いでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://rittai.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_03.jpg" alt="do_you_know_3dprinter_nozzle_diameter_03" width="600" height="290" class="alignleft size-full wp-image-4599" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>ebay上で出品されている同ノズルを発見し、その品名を見て驚きました。なんとノズル径が0.4mmなのです。<br />
試しにテストパージを行いφ0.5mmのノズルから出たサンプルと、新ノズルから出たサンプルをノギスで計測してみたところ、ちょうどφ0.1の差が出ました。つまり新ノズルはφ0.4のノズル径だったのです。<br />
しかもこのノズル径スペックについては意地悪なことにムトーエンジニアリングホームページに一切記載されておりません。<br />
その後スライサー側でノズル径設定を0.4mmにした所、正常に3Dプリントすることに成功。しかしφ0.5と比較して3Dプリントは遅く、時間単価的に採算性が悪いため、細かな造形が必要な時に0.4mmノズルを採用し、通常は0.5mmノズルを使用することにします。0.4mmノズルは、0.5mmのドリルを入れるだけで簡単に0.5mm化します。幸か不幸か一長一短あるφ0.4mmノズルでしたが、ちゃんとノズル径を把握しておくことは、効率良い3Dプリントや高精度な3Dプリントを実現する上でとても重要なことです。</p>The post <a href="https://rittai.jp/do-you-know-3dprinter-nozzle-diameter/">3Dプリンターのノズル径ちゃんと把握しておりますか？</a> first appeared on <a href="https://rittai.jp">株式会社札幌立体データサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ムトーエンジニアリングがCuraのサポートを開始</title>
		<link>https://rittai.jp/mutoh-new-slicer-press-release/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 06:24:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネスブログ]]></category>
		<category><![CDATA[3Dプリンター]]></category>
		<category><![CDATA[Cura]]></category>
		<category><![CDATA[KISSlicer]]></category>
		<category><![CDATA[MF-1050]]></category>
		<category><![CDATA[Slic3r]]></category>
		<category><![CDATA[ムトーエンジニアリング]]></category>
		<category><![CDATA[熱溶解積層法式]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://srds.biz/?p=4442</guid>

					<description><![CDATA[<p>ムトーエンジニアリングから販売されています個人向け3DプリンターMFシリーズのスライサーソフトは従来「slic3r」でしたが、新たに「Cura」のサポートも開始したとのリリース情報が本日メール入ってきました。（ムトーエン [&#8230;]</p>
The post <a href="https://rittai.jp/mutoh-new-slicer-press-release/">ムトーエンジニアリングがCuraのサポートを開始</a> first appeared on <a href="https://rittai.jp">株式会社札幌立体データサービス</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://rittai.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/mutoh_new_slicer_press_release.jpg" alt="mutoh_new_slicer_press_release" width="500" height="707" class="alignleft size-full wp-image-4443" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>ムトーエンジニアリングから販売されています個人向け3DプリンターMFシリーズのスライサーソフトは従来「slic3r」でしたが、新たに「Cura」のサポートも開始したとのリリース情報が本日メール入ってきました。（ムトーエンジニアリングHPでは昨年12/11にアナウスされていたみたいです）<br />
弊社のビジネスブログでも度々取り上げたスライサーによる造形精度比較、正直slic3rの造形精度はよくありませんでした。弊社もほどんどはKISSlicerという別のスライサーを使用してMFシリーズの3Dプリンターを稼働させており、slic3rを使ってMFシリーズを動かすのは2割以下くらいです。<br />
Curaはまだ試したことがないスライサーソフトですので今後、CuraとKISSlicerの比較実験なんかもビジネスブログに書いていければと思います。<br />
サポート対称3DプリンターはシングルヘッドのMF500シリーズ、MF1000シリーズ、デュアルヘッドのMF2000シリーズ、つまりはすべてのMFシリーズで使用可能とのことです。</p>
<p>ムトーエンジニアリングが公表するCuraの特徴は下記の通り<br />
1.Slic3rと比較して、もろいサポート材を生成可能。<br />
サポートの設定条件にもよると思いますが、設定範囲がどれくらいなのか、どんなパターンのサポート形状が用意されているのか楽しみです。<br />
2.底面・上面を隙間なく塗りつぶすこと可能に。<br />
確かにslic3rを使用していると隙間が多く樹脂が入り込まないエリアが多かったです。KISSlicerを使っても埋まらない場合もあるので、Curaの埋める能力に期待です。<br />
3.STLファイルの回転や拡大縮小等、編集が可能に。<br />
slic3rでもKISSlicerでもXY平面上でのZ軸回転は可能でしたが、それ以外の回転軸での回転が不可能でしたがこの辺がどうなっているのかも楽しみなところです。拡大や縮小もslic3r、KISSlicerでスケール変更可能でしたが、他にどのような編集が可能なのかも気になるところです。<br />
4.デジタルカメラで撮影したJPEG画像から3Dプリント品可能<br />
コレに関しては全く謎です。使ってみないとわかりませんが、Curaはモデリング機能が他のスライサーソフトよりも強そうですね。</p>
<p>MFシリーズ用のCuraのダウンロードは下記ページから可能です。<br />
<a href="http://www.mutoheng.com/~drafter/device/3d_download.html" title="MFシリーズCuraダウンロード" target="_blank">http://www.mutoheng.com/~drafter/device/3d_download.html</a></p>The post <a href="https://rittai.jp/mutoh-new-slicer-press-release/">ムトーエンジニアリングがCuraのサポートを開始</a> first appeared on <a href="https://rittai.jp">株式会社札幌立体データサービス</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
