3Dプリントサービス

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弊社では様々なタイプの3Dプリントサービスも行っております。
お客様が求める精度、質感、使用用途に合わせて適した3Dプリントをご提案致します。
お見積は無料ですので、お気軽に造形データをご送信くださいませ。

コスパが良くて1番人気!ナイロン(粉末焼結方式)

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3Dプリントの中で最も人気のあるのがこのナイロンによる3Dプリントです。試作としての使用から製品としての使用まで幅広く対応しております。
成形品に匹敵する強度を持ち、製品の設計次第では高強度の製品に仕上げることが可能です。

【造形可能材料】

ナイロン

【メリット】

安価で造形可能(対アクリルの50%程度)
塗装のノリが良い、市販の顔料による染色が可能。(塗装はプライマー推奨)
高精度プリント(FDM法と比較して)
軽量、落下に強い

【デメリット】

緩やかな角度形状に対しては等高線が目立つ。

【最低造形厚み】

1.0mm(推奨値)

【表面の質感】

ザラザラ

【オプション】

大きさが10センチ角以内のものでしたら、下記の色にて3Dプリントも可能
ホワイト、イエロー、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン、ピンク、パープル、ブラック


細かい部品ならアクリルが高精度!(光造形方式)

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成形品を凌駕できる高精度・高強度を持つのがアクリルによるインクジェット方式3Dプリントです。先端の尖ったような形状、強度が必要な部品の3Dプリントに最適で、工業製品の試作はもちろんフィギュアやプラモデルパーツの作成にも向いております。

【造形可能材料】

アクリル

【メリット】

超高精度
塗装のノリが良い、市販の顔料による染色が可能。(塗装はプライマー推奨)

【デメリット】

少し高価

【最低造形厚み】

0.3mm

【表面の質感】

なめらか

【オプション】

大きさが10センチ角以内のものでしたら、下記の色にて3Dプリントも可能
ホワイト、イエロー、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン、ピンク、パープル、ブラック


硬度指定可能!研究機関には大人気なゴムライク(インクジェット方式)

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ゴムのような柔らかい質感を持った素材です。通常のゴムとは違い柔らかいプラスチックといった印象です。ゴムマスクの試作や柔らかい工業製品の試作に向いております。

【指定硬度】

硬い← 95 85 70 60 50 40 →柔らかい
数値はショア硬さです。上記硬度固定値で指定可能です。

【造形可能材料】

Tango Series、ホワイト、クリアの二色から選択可能

【メリット】

硬度指定ができ柔らかさを調整できる。ヒンジ等の関節部品に用いることができる。

【デメリット】

高価。樹脂系独特のニオイがする。ゴムのように伸びはしない。

【最低造形厚み】

2.0mm

【表面の質感】

ぐにゃぐにゃ


フルカラー石膏でリアルな模型製作(インクジェット粉末積層方式)

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樹脂や光硬化樹脂では不可能なフルカラープリントができるのが石膏タイプ3Dプリンターです。石膏は樹脂とは違い強い衝撃を受けると割れてしまうため、試作品の実験としては不向きかもしれませんが、フルカラーで全方向にテクスチャや文字を再現することができるため、よりリアルな製品モックアップを作ることが可能です。

【造形可能材料】

石膏

【メリット】

フルカラーでプリント可能(30万色)
重厚感
費用安価

【デメリット】

重い
落とすと割れてしまう
水に弱い
発色性が悪い

【最低造形厚み】

2.0mm

【表面の質感】

ザラザラ


ロストワックスを使えば金属だって3Dプリントできる!

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少し特殊でかなり高価なプリントではありますが、メタルマテリアルでのプリントも行っております。
金属の強度がどうしても必要な部品、金属の重みが必要な部品、金属の質感を求める製品など、金属でなければ表現できない作品にも対応しております。
ワックスモデルを造形できる光造形機でマスターモデルを作り、マスターモデルから鋳型を製作し、目的の材料を溶かし流しこむ方法で製作致します。

【造形可能材料】

チタン、シルバー、ゴールド、プラチナ、マルエージング鋼、インコネル

【メリット】

金属独特の質感
金属が持つ強度

【デメリット】

造形が高価
納期が長(3週間程度)


精度が必要なく安価な単色3Dプリントなら熱溶解積層方式

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最も一般的な3Dプリンターであり、家庭用でも使用されている樹脂タイプの3Dプリンターです。樹脂はPLAとABSから選択可能で、機械的強度が強く食品にも使用可能なPLAが弊社のオススメです。
試作サンプル品を製作するのには精度が不足しているため、弊社の3Dプリントでは熱溶解積層方式は採用しておりません。

【造形可能材料】

ABS、PLA

【メリット】

短納期で納品可能
18色のカラーラインナップ

【デメリット】

表面精度が悪い
等高線のザラザラが見える
単色しかない

【最低造形厚み】

1.5mm(推奨値)

【表面の質感】

ザラザラ

造形可能範囲及び最低肉厚一覧

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対応データ

弊社で取り扱えるデータ形式は下記のとおりでございます。
STL,VRML,OBJ,PLY
※テクスチャデータのお取り扱いについてはご注意下さい。

注意点

【最低肉厚を確保してください】

モデルの中に厚みが極端に薄い箇所があると、強度不足で折れてしまったり、形にならなかったりする場合がございます。
モデルの縮尺などには十分ご注意下さい。

【修正の要らない完全データでご送信ください】

当社でもデータハンドリングは行いますが、別途料金がかかります。できるだけ不備のないデータをご用意下さい。

3Dプリントお見積り受付フォーム

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